ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2023 「世界で一番、楽しい映画祭」

第33回映画祭テーマ

圧倒的現実との闘い

VISION

映画を通した「あらゆる議論」の構築

作品や撮影背景、コンプライアンスを重視します

時代背景にあった「ファンタスティック映画」の上映

戦乱、疫病、天災等で苦しんでいる人たちや
社会情勢の中で夢や希望、感動を共有できるファンタスティックス作品に特化します

ゆうばり映画祭から地方創生の一助を目指す

課題解決先進地の夕張市から、市民の力で継続することで、明るい社会を目指します

MISSION

我々はゆうばりの活性化と映画界発展の為、映画祭を継続します

我々はゆうばり映画祭から、世の中を面白くします

我々は作品を通して他国と交流し、
世界平和の一助となります

VECTOR

いよいよ始動しましたゆうばり国際ファンタスティック映画祭2023

第33回テーマは「圧倒的現実との闘い」

夕張市の財政破綻をきっかけに、夕張市が再生するまで民間主体で開催を継続しようと取り組み16年が経ちました。

事実上、財政再生まで残り4年と差し迫り、運営自体も厳しさが増す一方、
多くの心あるご支援により開催を継続し続けてこれました。

2023年開催もインフラ等に大きな予算はかけられない状況ではありますが、
営業力と企画力で、多くのゲストと一部配信も交えながら夕張市で「世界で一番、楽しい映画祭」を目指します。

2023年 実施概要

名称 第33回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2023
期間 2023年6月29日(木)~7月2日(日)
形態 リアル上映と一部オンライン配信
主催 特定非営利活動法人ゆうばりファンタ
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会
開催場所 北海道夕張市

協賛・協力団体 *順次更新

特別協賛

京楽ピクチャーズ.(株)

企画協力

(株)ネクスト夕張ハルクス、(株)マメゾウピクチャーズ、ペルソナシート(同)

運営事務局

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭事務局

〒068-0403
北海道夕張市本町3丁目336
TEL : 0123-57-7651 FAX : 0123-57-7653

映画祭のあゆみ
映画人と映画ファンが集う日本初のリゾート型映画祭

1990年より北海道タ張市で誕生したゆうばり国際ファンタスティック映画祭は、特別招待作品、国際コンペティション、オマージュ上映、特別企画など、ハリウッド大作から邦画、インディーズ作品まで幅広く上映作品が集められ、 秋の東京国際映画祭と並んで映画界の冬のお祭りとして、日本国内でも有数の歴史ある映画祭のひとつでした。

2022年7月開催で32年の歴史を数え、映画監督をはじめ多くの著名人が夕張の地を訪れ、観客・市民とともに、“映画”という共通言語でひとつになり、熱い交流を深める国際映画祭として映像文化の活性化と地域振興に深く寄与してまいりました。

夕張市の財政破綻後、2008年から民間の手で再スタートし財政難及びメイン会場であった旧市民会館の閉鎖など常にピンチに追われるゆうばり国際ファンタスティック映画祭ですが、市民のチカラで存続し続けています。国内で唯一の規模のファンタスティック映画祭に加え、北海道内の主要文化イベントとしても定着しています。

映画人の“故郷”としてのゆうばり

ゆうばり映画祭は、夕張市の財政破綻による休止から奇跡の復活を遂げました。これは 「ゆうばり映画祭は夕張市の財産である」という夕張市民の意思と努力はもとより、道内外の観客・映画会社・監督・俳優たちによる「ゆうばりは映画人の故郷」という共通認識から、文化を育む大切な場所として多くの方々から絶大な協力・支援をいただきました。これは、ゆうばり映画祭ならではの動きだったといえます。

ゆうばり映画祭は、日本が誇る映画文化の発信地であるといっても過言ではありません。

“傷つき、苦しんだ人間ほど、強く、優しくなれる。
それが夕張だ!”
―― 俳優 ジョン・ボイト
“夕張の雪は世界一美しい!神が雪を降らせている場所だ。”
―― 監督 クエンティン・タランティーノ
“夕張に来て、日本っていいな、
   日本人で良かったなと心から思いました。”
―― 女優 工藤夕貴
“夕張では、映画も日本も美しい!”
―― 監督 大林宣彦

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