映画祭について

「世界で一番、楽しい映画祭」を合言葉に、北海道夕張市で1990年より毎年開催。

SF、ホラー、ファンタジー、アドベンチャー、アクション、サスペンスなど、
イマジネーションとエンタテインメント性豊かなファンタスティック映画を対象としています。

最盛期には17館もの映画館があり、3交代制で働く多くの炭鉱夫のために映画館も24時間営業していた夕張市。
映画とお祭りが大好きな市長が街興しのため観光事業として始めましたが、興したはずの街が財政難で破綻・・・。

しかし、映画文化の種は市民と全国の映画ファンに着実に根付いており、市民の力で奇跡的に甦りました。
30年にわたる映画ファンと映画人の交流は、映画祭が発祥の作品も多数生み出し、いまや映画界を支える才能を多数輩出。

街興しから日本の映画界興しの映画祭として、国内外の注目を集めています。

“傷つき、苦しんだ人間ほど、強く、優しくなれる。それが夕張だ!”(俳優 ジョン・ボイト)

“夕張の雪は世界一美しい!神が雪を降らせている場所だ。”(監督 クエンティン・タランティーノ)

“夕張に来て、日本っていいな、日本人で良かったなと心から思いました。”(女優 工藤夕貴)

“夕張では、映画も日本も美しい!”(監督 大林宣彦)