ハウス映画大会

House Film Festival

2020年 / 日本語 / 84分

解説

映画監督かげやましゅうによって選抜された監督11人が、自宅で他人と物理的な接触をせずにつくる短編オムニバス映画。2020年初頭、新型コロナウイルス禍が世界を覆い、人との接触を避けるため各国で「家にいよう – stay at home 」の措置が取られた。日本の映像作家はこの状況下でどんな映画を作ることができたのか。

【ハウス映画大会ルール】
○自宅の中だけで作品を完成させる(庭、ベランダ、玄関前など建物敷地内はセーフ)。
○他人と物理的な接触はしない(同居人の協力、リモートはOK)。
○徹夜や過労は禁止。映画制作より体調を優先させる。

オムニバス参加作品/監督

  1. 『LAST BATTL FANTASY HD EDITION』(4分/2020年) 監督:飯塚貴士
  2. 『会えないふたり。』(13分/2020年) 監督:小林でび
  3. 『すき焼きばあばのダンシングタイム』(15分/2020年) 監督:辻凪子
  4. 『なんとなく迷走』(4分/2020年) 監督:ないとう日和
  5. 『カメを止めろな!』(2分/2020年) 監督:岩崎友彦
  6. 『家寅』(6分/2020年) 監督:酒徳ごうわく
  7. 『バトル・オブ・ソーシャルディスタンス~社会的距離を死守せよ~』(9分/2020年) 監督:内田清輝
  8. 『あざらしアザラシ』(5分/2020年) 監督:かげやましゅう
  9. 『山で死ぬ』(7分/2020年) 監督:賀々贒三
  10. 『がっしょう』(6分/2020年) 監督:三ッ星レストランの残飯
  11. 『誘う』(8分/2020年) 監督:小川修平

プロデューサー

かげやましゅう
仲島カルロス

上映スケジュール