怪獣映画の夜明け

The Dawn of Kaiju Eiga

2019年 / 日本語、英語 / 51分

解説

日本で最初の怪獣映画は1954年のゴジラでした。原爆の脅威が「巨大怪獣映画」の制作に直接影響を与えました。ゴジラと原爆との関係の起源は何だろうか。それは60年以上の歴史の中でどのように進化してきたのか。世界中の20人以上の映画製作者、俳優、映画専門家とのインタビューを通じて紐解いていきます。

映画祭参加経歴/表彰

ファンタスティックス・フィルム・フェスティバル 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞(カステリョン、スペイン)2019年11月2日
インディーズビジョン・フィルムフェスティバル(バージニア州、アメリカ)2019年9月30日
インターナショナル・フィルムフェスティバル・ノクトゥルナ(マドリード、スペイン)2019年10月24日
アジア・フィルムフェスティバル・オブ・バルセロナ(バルセロナ、スペイン)2019年10月18日~26日
イスラ・カラヴェラ・カナリアアイランド・ファンタスティック・フィルムフェスティバ(カナリア諸島、スペイン)2019年11月
アジア・フィルムフェスティバル・オブ・バルセロナ(バルセロナ、スペイン)2020年1月25日

監督

ジョナサン・ベレス
ジョナサン・ベレス
Jonathan Bellés
ジョナサン・ベレス(1988年、カステリョン・デ・ラ・プラーナ出身)は監督・プロデューサー・脚本家として、様々な短編映画やドキュメンタリー作品に携わる。主な作品として、画家レネ・マグリットについてのドキュメンタリー『René Magritte: drôle de bonhomme』(2010年)や、スペインのコメディーについて語る『No es cosa de risa 』、ゴジラの起源を解明するドキュメンタリー『Los albores del kaiju eiga』(カイジュウ・エイガの夜明け, 2019年)がある。

スタッフ&キャスト

プロデューサー/監督/脚本 ジョナサン・ベレス
協力プロデューサー セゴレーヌ・ラクルート
監修 ホセ・ルイス・ロメオ
音楽 ダミアン・サンチェス
監督秘書 ダニエル・アギラ、デイビッド・ムニョス、フェルナンド・ガルシア
サウンドデザイン イレーナ・ローゼル、ホアキン・ジメロ
出演 宝田明、中島春雄、薩摩剣八郎、金子修介、久保明、小泉博、大森一樹、川北紘一、手塚昌明、石井良和、浅田英一、中野昭慶、井上誠、高橋敏夫、原口智生、樋口真嗣

上映スケジュール