ピアノ -Piano-

2021年/日本語/日本/8分

解説

ピアノの音のみでストーリーを語る8分間の映像作品。人はなぜ音や音楽に身を寄せるのか。ひとりの女性(山田真歩)とピアノ。旋律・律動・調和により表現される、女性が過ごしたある夜の思いと情景。人間と音楽、感情と音の間にあるなにかを、コンセプチュアルに描く。

監督


清水康彦
2001年映像ディレクターとして活動開始。広告やミュージックビデオを多数演出。15年ロボット所属。映像ディレクター・プランナー・脚本家 など、活動は多岐にわたる。19年、長編監督デビュー作『MANRIKI』が、プチョン国際ファンタスティック映画祭 EFFFF Asian Award受賞のほか第25回ルンド国際ファンタスティック映画祭、第1回ミッドナイトウエスト映画祭に入選。20年は『COMPLY+-ANCE』(プロデュース/齊藤工監督)、リモート映画企画「TOKYO TELEWORK FILM」#3『HOME FIGHT』、#6『でぃすたんす』(ともに監督・脚本・編集)など齊藤工が企画や監督する作品に数多く参加。リリー・フランキーが初の一人芝居に挑む監督作『その日、カレーライスができるまで』(企画・プロデュース/齊藤 工)が21年9月3日より全国順次公開。リリーとは脚本・演出を務めたフジテレビ系ドラマ『ペンション・恋は桃色』以来2度目のタッグとなる。1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督『CUBE』の初公認リメイク版を監督し、21年10月22日公開予定。

スタッフ&キャスト

監督 清水康彦
プロデューサー 小林雄介
企画/プロデュース 芹澤優真
出演 山田真歩

上映スケジュール 9/16-9/20