SUSUKINO BEAT

SUSUKINO BEAT

2020年 / 日本語 / 9分 / ワールドプレミア / 配給:MACH/スパイラル・ピクチャーズ

解説

新型コロナウイルス感染拡大により、私たちの心に暮らしに不安を与え続けている。自粛生活の中で行動が制限され、経済活動も停滞。不安なニュースばかりが先行し、希望は切ない夢へと先延ばしにされている。そんな中、自分たちを育ててくれた「すすきの」に元気を取り戻したい、という思いから、今回の「SUSUKINO BEATプロジェクト」が誕生。歌には人を元気づけるパワーがある。「すすきの」のライブバーは全国屈指のレベルの高さを誇る。普段はライバルとしてパフォーマンスの高さを競い合うアーティストが「すすきの」を歌の力で元気にしたいという思いから奇跡の集結を果たし、本楽曲「SUSUKINO BEAT(ススキノビート)」が完成。「SUSUKINO BEAT」の収益金はプロジェクトに参加してくれた、ライブバー関係者、ショートムービー出演された店舗様に分配。コロナ禍で「夜の街関連」というワードが出るたびに大きく揺れ動く「すすきの」。この映像と音楽を通して、北海道で、世界で頑張る人びとへのエールになれば幸いです。

監督

長谷川 雅弘
長谷川 雅弘
Masahiro Hasegawa
1964年札幌生まれ。株式会社MACH代表取締役。映画宣伝に25年従事し、2018年、劇場公開映画「ニート・ニート・ニート」を北海道ロケのコーディネイトから全国配給宣伝を展開。本作では、製作総指揮及び楽曲の歌詞、初監督を務める。

スタッフ&キャスト

企画/プロデュース MACH、ナイトイン21世紀
出演 ススキノオールスターズ
ボーカル/( )内は所属店 SOICHIRO(CROSS ROADS)、HIRO(Liive&Talk Sting-Ray)、JILL(NOX~オールディーズ昭和歌謡小さなライブバー)、Qさん(ビートルズライブハウスB×ATLES)、SHIOR(I LaFiesta)、ESMIE(Songbird)、NOR(I ナイトイン21世紀)、KOHZ(I ナイトイン21世紀)
バンド/Gap’s Gt.Tsukasa Kanaya、Ba.Hiroshi Oyama、Drs.Akira Yamaguchi、Pf.Tomohide Matsuyama
TALK BOX LI L‘J
撮影/編集 高橋佑輔
スペシャルサンクス わしづ、叶kana、TAKA GIKEN、川島 亜希彦、福岡 博美

上映スケジュール