審査員

ファンタスティック・ゆうばり・コンペティション


審査員長
清水 崇
Takashi Shimizu

監督

1972年群馬県出身。ブースタープロジェクト所属。大学で演劇を学び、助監督を経て、3分間の自主制作映像を機に黒沢清、高橋洋両氏の推薦で98 年監督デビュー。Vシネマ「呪怨1&2」(99)が話題になり、劇場版二作(01、02) を経て、USリメイク版”The Grudge”(04)で日本人初の全米No.1に。近作に『ブルーハーツが聴こえる~〝少年の詩〟』『こどもつかい』(ともに17)など。ホラーやスリラーを中心 に、ファンタジー、コメディ、SF、ミステリーも手掛ける。日本科学未来館で上映中の短編『9次元からきた男』(16)では、理論物理学の仮説“ひも理論(超弦理論)”を3Dドームによるエンタメに仕上げ、各国の賞を受賞。『犬鳴村』(20)が大ヒットを記録。村シリーズ第二弾となる『樹海村』(21)が公開を控えている。

川瀬 陽太
審査員
川瀬 陽太
Yota Kawase

俳優

1995年、映画『RUBBER‘S LOVER』(福居ショウジン監督)で主演デビュー。瀬々敬久監督をはじめピンク映画で活躍。現在も自主映画から大作までボーダーレスに活動している。主な作品主な出演作に『ローリング』(15)、『シン・ゴジラ』(16)、『バンコクナイツ』(16)、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17)、『羊の木』(17)、『菊とギロチン』(18)、『blank13』、『天然☆生活』、『ゴーストマスター』、TVドラマ「anone」(18・TV)、「ひとりキャンプで食って寝る」(TX・19)など。


審査員
向井 康介
Kosuke Mukai

脚本家

1977年生まれ、徳島県出身。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。脚本を手掛けた作品は、『リンダ リンダ リンダ』(05)、『マイ・バック・ページ』(11)、『ふがいない僕は空を見た』(12)、『もらとりあむタマ子』(13)、『陽だまりの彼女』(13)、『聖の青春』(16)、『愚行録』(17)など多数。2018年、初の長編小説となる「猫は笑ってくれない」を発表。


審査員
本田 隆一
Ryuichi Honda

監督

1974年神奈川県生まれ。大阪芸術大学映像学科を卒業後、日大芸術学部の大学院で映像芸術を専攻。卒業制作の『東京ハレンチ天国・さよならのブルース』が2001年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門でグランプリを受賞。これをきっかけに商業映画監督としてデビューする。『GSワンダーランド』『大木家のたのしい旅行・新婚地獄篇』など、主にコメディー映画を多く手がける一方、テレビドラマにも進出し、恋愛ドラマからサスペンスまで、幅広いジャンルで多数の作品を撮り続けている。


審査員
モ・ウニョン
Eunyoung Mo

プチョン国際ファンタスティック映画祭プログラマー

中央大学校 大学院芸術科学科修了(アニメーション及び映画理論専攻)。その後韓国教育放送公社で多数の番組構成作家を務めるにとどまらず、雑誌「FILM2.0」「KINO」などに多数の映画コラムを執筆。また韓国映像資料院の設立以来、長きにわたりプログラマーを務め、現在は韓国インディペンデント・アニ メーション映画祭などでプログラマー兼プログラミング・コンサルタントを務める。

インターナショナル・ショートフィルム・コンペティションn


審査員長
佐々木 浩久
Hirohisa Sasaki

監督

1961年生まれ。1993年まで黒沢清、長崎俊一の全作品に助監督として参加。1994年松浦理恵子の純文学作品の映画化「ナチュラルウーマン」で長編劇映画の監督としてデビュー。1995年度シナリオ作家協会ベストテン選出。2000年、脚本家の高橋洋と暖めていた待望の企画「発狂する唇」を監督。カルト・ムービーとして絶大な人気を呼び、テアトル新宿のレイトショー動員記録を更新。2003 年から60 数本のテレビドラマを演出。2013年から日本映画大学講師。
主な監督作品 「怪談新耳袋」、「ケータイ刑事銭型泪」、「怪談新耳袋サードシーズン」、「怪談新耳袋・劇場版」、「ケータイ刑事銭形零」、「ケータイ刑事THE MOVIE」、「ケータイ刑事銭形雷」、「学校の階段」、「恋する日曜日卒業」、「トリコン!!!」、「東京少女桜庭ななみ編」、「女子大生会計士の事件簿」、「東京少女真野恵里菜編」、「信州あずみ野名刑事道原伝吉の捜査行」、「劇場霊からの招待状5話7話」、「絶倫謝肉祭」「怪談 呪いの赤襦袢」
プロデューサー作品 「ニシノユキヒコの恋と冒険」(2014 井口奈己監督 東宝)


審査員
黒沢 あすか
Asuka Kurosawa

俳優

1971年12月22日生まれ、神奈川県出身。『ほしをつぐもの』(90)で映画デビュー。『六月の蛇』(03)で第22回ポルト国際映画祭最優秀主演女優賞、『冷たい熱帯魚』(11)で第33回ヨコハマ映画祭助演女優賞受賞。『積むさおり』(19)でサンディエゴ「HORRIBLE IMAGININGS FILM FESTIVAL 2019」短編部門 主演女優賞受賞を受賞。主な映画出演作品に、『嫌われ松子の一生』(06)、『ヒミズ』(12)、『渇き。』(14)、『沈黙-サイレンス-』『昼顔』(17)、『ホットギミック ガールミーツボーイ』『惡の華』『血を吸う粘土~派生~』『楽園』『恐怖人形』(19)等


審査員
チョン・ジウク
JEONG Ji-ouk

評論家

1967年生まれ。韓国カトリック子供映画祭<ナルゲ(翼)>執行委員 兼 主席プログラマー、韓国外国語大学校大学院グローバル文化コンテンツ学科博士課程修了。映画評論家、文化コンテンツ批評家 韓国文化コンテンツ批評協会 広報理事、西京大学校韓日文化芸術研究所 研究員。第17回ゆうばり国際ファンテステック映画祭 オフシアター・コンペティション部門 審査委員、東亜日報 新春文芸、韓国経済新聞 新春文芸 審査員 歴任。共著 :『 1000万 観客映画 評論シリーズ<タクシー運転手>、<神と共に 第一章 罪と罰>、<パラサイト>』 など。東亜日報、朝鮮日報、ハンギョレ新聞、中央日報、韓国日報、毎日経済新聞、嶺南日報など映画評論およびコラム執筆.KBS、SBS、JTBC、EBS、YTN、聯合ニュースTV、チェンネルA、TV朝鮮などで映画関連ニュースおよび放送番組に出演。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020 Powered by Hulu

開催期間: 9月18日(金)~9月22日(火・祝)
開催形態:Hulu上での初のオンライン開催※映画祭の作品は、会員登録無しで視聴が可能です。
視聴方法:会員登録は必要ありません。パソコンであれば直接サイト(https://www.hulu.jp/)にアクセス、携帯やタブレット、TVでの視聴の場合にはHuluのアプリをダウンロードし、「ログインせずに使う」もしくは「お試し利用」からアクセスしてください。詳細はこちらをご確認ください。Huluのライブ配信は、テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットなどで視聴が可能です。※ライブ配信が視聴可能なリビングルームデバイスの詳細はこちらをご覧ください。