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審査員が決定しました!

世界中から注目を集める若手クリエーターの登竜門、それが「ファンタスティック・ゆうばり・コンペティション」と「インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション」です。

今年も映画祭最終日に2大コンペのグランプリ作品や優秀芸術賞などが選出されます。

この度、各コンペの審査員メンバーが決定しました。

「ゆうばり部門」の審査員長には今年『犬鳴村』の大ヒットも記憶に新しい映画監督の清水崇氏が就任し、他にも俳優や脚本家、映画祭プロデューサーなど、バラエティ豊かな顔合わせとなりました。

また「ショート部門」の審査員長には、映画監督の佐々木浩久氏。そして審査員には女優の黒沢あすか氏らが就任しました。

さて、今年は一体どの作品に栄冠が輝くのか!?

すべての作品をHuluでチェックして、ぜひあなたのグランプリを選んでみてください!!

以下、審査員からのコメントをご紹介します。

ファンタスティック・ゆうばり・コンペティション

審査員長 清水崇氏(映画監督)
路頭に迷っていたオムニバス映画『ブルーハーツが聴こえる』を最初にお披露目してくれたのがゆうばり映画祭でした。拙作を含む6作の監督、制作陣と出演者たちがどんなに勇気づけられた事か…初の夏期開催にコロナの影響を受け、スクリーン上映がままならないのは非常に残念ですが、映画の灯を絶やしてはなりません!お声がけいただいたからには心して取り組みます。

川瀬陽太氏(俳優)
映画を作ることのみならず映画を観ることすら緊張を強いられる困難な状況ですが、それでも新たな才能の息吹は止まりません。多くの作品と出会える機会を与えて下さり感謝です。

向井康介氏(脚本家)
2000年、僕は『どんてん生活』という自主映画でゆうばり国際ファンタスティック映画祭に参加しました。結果、グランプリをいただいたオフシアター部門。その同じ部門で、今度は審査員を務めることになりました。懐かしくも身の引き締まる思いです。

本田隆一氏(映画監督)
ゆうばり映画祭での受賞がきっかけで監督デビューできた自分にとって、その審査員を務めるというのは、感慨深くもあり、また責任重大でもあると思っています。ファンタスティック!!な作品との出会いを楽しみにしています!

モ・ウニョン氏(プチョン国際ファンタスティック映画祭プログラマー)
いつも愛していたゆうばり映画祭に審査員として参加することができ、まことに光栄です。今年は色々と厳しい状況でありますが、それにもかかわらずいつものように映画を通じて皆が繋がると思います。頑張って作ってくれた映画、頑張って観ます。

審査員プロフィール

インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション

審査員長 佐々⽊浩久氏(映画監督)
ゆうばりファンタスティック映画祭には24年前にVシネマを携えて参加致しました。今回このような状況の中で、審査員として呼んで頂けたことに感謝しております。刺激的な作品との出会いを期待しています!

黒沢あすか氏(俳優)
審査員という角度から映画祭に関わることになるなんて思ってもいませんでした。“おかえり〜ただいま〜”を合言葉にふたたび映画好きの皆様と繋がれたらと思っています。

チョン・ジウク氏(映画評論家 韓国カトリック子供映画祭執行委員・主席プログラマー)
2006年以来2回目の審査員、光栄です。韓国からオンラインで皆さんとその作品に出会えるなんて…、今からワクワクしています!

審査員プロフィール

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020 Powered by Hulu

開催期間: 9月18日(金)~9月22日(火・祝)
開催形態:Hulu上での初のオンライン開催※映画祭の作品は、会員登録無しで視聴が可能です。
視聴方法:会員登録は必要ありません。パソコンであれば直接サイト(https://www.hulu.jp/)にアクセス、携帯やタブレット、TVでの視聴の場合にはHuluのアプリをダウンロードし、「ログインせずに使う」もしくは「お試し利用」からアクセスしてください。詳細はこちらをご確認ください。Huluのライブ配信は、テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットなどで視聴が可能です。※ライブ配信が視聴可能なリビングルームデバイスの詳細はこちらをご覧ください。