第5回 1994年

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

名称 ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭’94
日程 1994年2月18日(金)~2月22日(火)
動員 16,298人
最高気温 3.5℃
最低気温 -6.5℃
積雪 117cm(5日間平均)
トピックス 映画評論家南俊子さんの遺志を継ぐべく「南俊子賞」を創設。

ヤング・ファンタスティック・グランプリ部門

グランプリ

『キリング・ゾーイ』KILLING ZOE 監督:ロジャー・エイヴァリー

審査員特別賞

『ありふれた事件』C’EST ARRIVE PRES DE CHEZ VOUS 監督:レミー・ベルヴォー、アンドレ・ボンゼル

南俊子賞

『カルネ』CARNE 監督:ギャスパー・ノエ

ザ・モスト・エンタテインニング・アワード

『エル・マリアッチ』EL MARIACHI 監督:ロバート・ロドリゲス

ノミネート

『コーンへッズ』CONEHEADS 監督:スティーヴ・バロン

『青空に一番近い場所』AOZORANI ICHIBAN CHIKAIBASHO 監督:鴻上尚史

審査員

ロジェ・バディム(監督)、勝新太郎(俳優)、ホウ・シャオシェン(監督)、デニス・ホッパー(俳優)

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門

グランプリ

『FAMILY TIME』FAMILY TIME 監督:川口良太

審査員特別賞

『ぼくのスカイライン』MY FAVORITE“SKYLINE” 監督:安原伸

『自動販売機と少女』VENDING MACHINE AND A GIRL 監督:大谷清英

ノミネート

『いけにえ/序章』SACRIFICE/prologue 監督:佐々木慶太

『また、明日』SEE YOU TOMORROW 監督:岡部雅子

『真夏のビタミン』VITAMIN OF MIDSUMMER 監督:三原光尋

『ちょっと待ってね』HEAVEN CAN WAIT 監督:秋元克次

『楽音』I LOVE YOU 監督:木村利幸

『離したくない』THE PLAY TUBE 監督:後藤正吾

『彼女がゾンビだったと聞いて僕はちょっと驚いた夕暮れ〈国際版〉』THE SUNSET WHEN I FOUND SHE WAS ZOMBI 監督:奈良純

『かかしでござる』SCARECROW BOY 監督:喜多祥一

『プラネタリング』PLANETARI-NG 監督:荒金厚司

『ハッピー・ゴー・ラッキー』HAPPY GO LUCKY 監督:小笠嘉士

『いつまで〈アートヴァージョン〉』ITSUMADE 監督:繁田健治

『凄い鞄〈ショートヴァ-ジョン〉』THE GREAT KABAN 監督:前島誠二郎

審査員

ノア・コーウェン(トロント映画祭ディレクター)、一瀬隆重(プロデューサー)、加藤雅也(俳優)、イ・ヨン・キョン(女優)

ファンタスティック・ビデオ・フェスティバル部門

洋画部門グランプリ

『ボディ・スナッチャ-ズ』BODY SNATCHERS 監督:アベル・フェラーラ

邦画部門グランプリ

『もっと過激 ふざけんじゃあネェ!』KNOCKIN’ON HELL’S DOOR 監督:水谷俊之

夕張市民賞

『右向け左!』THE RIGHT FACING LEFT 監督:冨永憲治

ノミネート

『運命の引き金』ONE FALSE MOVE 監督:カール・フランクリン

『CB4』CB4 監督:タムラ・デイビス

『バーグラント』THE VARGRANT 監督:クリス・ウェイラス

『バカヤロー!Ⅴ』BAKAYARO!Ⅴ

『夢魔』MUMA 監督:廣木隆一

審査員

高橋克彦(作家)、あがた森魚(ミュージシャン)、川島なお美(俳優)

招待作品

オープニング 『デモリションマン』DEMOLITION MAN 監督:マルコ・ブランビヤ

『ネクロノミカン』NECRONOMICON 監督:ブライアン・ユズナ、金子修介、クリストフ・ガンズ

『シルガ -リュック・べッソン プレゼンツ-』SIRGA:L’ENFANT LION 監督:パトリック・グランペレ

『くるみ割り人形』THE NUTCRACKER 監督:エミール・アルドリーノ

『トカレフ』TOKAPEB 監督:阪本順治

『バット・ルーテナント -刑事とドラッグとキリスト-』BAD LIEUTENANT 監督:アベル・フェラーラ

『危険な友情 マックス&ジェレミー』MAX ET JEREMIE 監督:クレール・ドゥヴェール

『がんばれ!ルーキー』ROOKIE OF THE YEAR 監督:ダニエル・スタン

『フリー・ウィリー』FREE WILLY 監督:サイモン・ウィンサー

『トラウマ』TRAUMA 監督:ダリオ・アルジェント

『夜の第三部分』TRZECIA CZESC NOCY 監督:アンジェイ・ジェワフスキ

『嵐の丘を越えて 西使制〈ソピョンジェ〉』 SO PYONG JE 監督:イム・グォンテク

クロージング 『愛が微笑む時』HEART AND SOULS 監督:ロン・アンダーウッド

勝新太郎劇場

『座頭市』ZATOICHI 監督:増村保造

『御用牙・かみそり半蔵地獄責め』GOYOUKIBA KAMISORIHANZO JIGOKUZEME 監督:勝新太郎

『警視-K』KEISHI-K 監督:勝新太郎、黒木和男、根本順善

~北国からのメッセージ シネマ in 北海道

『オートバイ少女』THE AUTO-BIKE GIRL 監督:あがた森魚

『プ』PU 監督:山崎幹夫

日本活動大寫眞館 追悼 マキノ雅広

『浪人街』RONINGAI

『雷電』RAIDEN

『祟禅寺馬場』SUZENJIBABA

『実録 忠臣蔵』JITSUROKU CHUSHINGURA

懐かしの映画劇場

『赤西蠣太』AKANISHI KAKITA 監督:伊丹万作

『怪猫 謎の三味線』KAIBYO NAZONOSYAMISEN 監督:牛原虚彦

ゲスト

アンドレ・ホンゼル、石堂夏央、うじきつよし、梅垣義明、大友康平、奥村雄大、奥村和由、鴻上尚史、金子修介、ギャスパー・ノエ、葛井克亮、クレール・ドゥヴェール、阪本順治、佐藤正宏、澤登翠、椎井友紀子、柴田理恵、ジュリー・ドレフュス、ジョエル・シルバー、白井佳夫、じんのひろあき、鈴木翁二、スティーブ・バロン、田口トモロヲ、竹中直人、喰始、塚本晋也、中島ひろ子、中原俊、西村隆、西山由海、羽田美智子、原田芳雄、ビッグ錠、吹越満、ブノア・ボールヴ-ルド、フラン・ルーベル・クズイ、真弓倫子、山崎幹夫、山中潤、レミー・ベルヴォ-

※審査員・ゲストなどの情報は開催前の発表された情報であり変更されている場合もございますので、ご了承ください。

特別協賛

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